Convention of Pharmaceutical Ingredientの略。1990年フランクフルトにおいて出展社数16社でスタートしたCPhI
ワールドワイドは、過去10年の医薬品業界における国際的な急成長とともに年々拡張を続けており、現在までに1,500社以上の出展社と約22,000人を超える来場者が一堂に会する医薬品原料・中間体業界最大の国際イベントに成長しています。
CPhIは、世界の主要マーケットで開催されており、それぞれが連動する形で展開しています。
国内最大の日本製薬業界における年に一度の国際的ミーティングプレイス
ゲノム創薬等の先端技術の進歩が新薬開発に新たな市場の可能性を生み出す一方で、その先端技術への移行が、研究開発におけるコストアップを引き起こし、これにより製薬業界は国際的にこれまでにないし烈な競争期を迎えています。多大な投資力と技術を要求されるこの競争状態は、近年の企業間の買収、合併傾向に一段と拍車をかけていると言えるでしょう。
この国際競争が激化する中、6兆5,000憶円と言われる日本製薬市場でのシェア拡大を目指す欧米製薬メーカーの勢いも一段と高まっており、近年の日本企業の買収・合併の動きは一層激化することが予想され、日本の製薬業界はそのグローバル化の必要性に直面しています。
薬事法の改正や、国内外製薬企業の提携・合併等急激な業界再編が進む日本製薬業界において2002年4月に医薬品原料・中間体業界の専門トレードショー誕生したCPhI ジャパンは、年々、その規模を拡大して開催しております。
国内外を問わない新たなるパートナーシップや、国際規模での情報収集システムの構築において、今後一層幅広い視点からの国際化が求められる日本の製薬市場。
CPhIジャパンは、この日本市場と世界を結ぶ新たなビジネスパートナーとのミーティングプレイスとして、また、最新製品・技術・サービスの情報発信の場として、引き続き開催されます。