メルマガ登録はこちら(無料)【配信日】毎月10日、25日

メルマガ登録

医療・医薬品業界のイベント、セミナーなどの最新情報を定期的にEメールにてお届けします!

UBMグループのヘルスケア関連オンラインメディア

CPhI online  PharmTech  BIoPharm  Medtec Japan  健康メディア.com

サイト内記事検索
ニュース PDF
米ニューロバンスを買収‐ADHD治療薬の獲得が狙い
大塚製薬

大塚製薬は、注意欠如・多動症(ADHD)治療薬「センタナファジン」を開発する米バイオベンチャーのニューロバンスを買収した。中枢神経疾患(CNS)領域のポートフォリオ拡大が目的で、2020年にセンタナファジンの米国での申請を目指す。
買収完了時に1億ドル(約114億円)を支払うほか、センタナファジンの進捗に応じた開発マイルストンとして最大1億5000万ドル、発売後に売上高に応じた販売マイルストンを支払う。
<薬事日報 2017.3/6> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
臨床試験の変革に着手‐呼吸器治験でRWD活用
グラクソ・スミスクライン日本法人

グラクソ・スミスクライン(GSK)日本法人は、実臨床のリアルワールドデータ(RWD)やICT基盤を活用し、国内で日常診療に近い条件での臨床試験の実施に乗り出す。
「イノベーション戦略部」を新設し、GSKが注力する呼吸器などの疾患領域で、地域の医療機関、アカデミアや異業種を含む他企業との共同研究を通じて、治験での患者データの収集・解析方法を検証するパイロットスタディを行う予定。
モノのインターネットであるIoTを搭載したウェアラブル端末や、モバイルからの電子患者日誌(ePRO)など質の高い患者データを収集する手法を検討したり、服薬アドヒアランス改善やCOPD診断支援にも着手する。年内には、プロジェクトの骨格を発表したい構えだ。
<薬事日報 2017.2/22> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
運動プログラムで脂肪肝改善‐効果的な運動をさらに検討へ
筑波大学研究グループ

筑波大学の医学医療系と体育系の研究グループは、中年肥満男性を対象に実施した臨床試験により、運動プログラムの種類と強度の違いが、非アルコール性脂肪性肝疾患(脂肪肝)の肝脂肪蓄積と肝硬度に及ぼす影響について検討した。
その結果、脂肪肝における肝病態の改善を得るためには、規則的な運動を実施し、徐々に運動強度を増加させることが重要であることが分かった。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月25日
-
電子お薬手帳サービス「ハルモ」、スマホ向け新システムを提供
ソニー

ソニーは、電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」の新たなシステムとして、スマートフォン1台で服薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を開始した。harmo加盟店が近くにない人(harmoカード会員でない人)も、スマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書等に印刷されている二次元コードを撮影することで、その場でharmoの電子お薬手帳サービ
スへ参加できる。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
病棟業務加算拡大を要望へ‐診療報酬改定の重点事項
日本病院薬剤師会

日本病院薬剤師会の木平健治会長は2月25日、大阪で開かれた日病薬近畿ブロック会議で2018年度診療報酬改定に向けて重点的に要望する項目のたたき台を提示した。
病棟薬剤業務実施加算の算定対象の拡大、周術期や外来での薬学的管理の評価、地域連携の評価などを重点要望事項案に盛り込んでいる。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
医薬品情報、ITが活用支援‐高度検索エンジンや人工知能
山口大学病院

山口大学病院薬剤部と外資系大手製薬会社は、既存の医薬品情報を医療従事者らが有効に活用できる仕組みの構築に向けて討議を重ねている。高度な検索機能を設けたウェブサイトや人工知能による音声応答など最新のIT技術を活用した体制を製薬会社が整備し、各種医薬品情報の中から医療従事者らが欲しい情報をすぐに取得できるようにしたい考え。コンセプトを固めて年内に実証実験を行い、その効果を検証した上で、本格的な稼働につなげる計画だ。
<薬事日報 2017.3.1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
【パナソニックヘルスケア】
PharnesIII-MX‐処方薬とOTCの相互作用チェック機能

パナソニックヘルスケアの保険薬局用電子薬歴システム「Pharnes(ファーネス)III-MX」に、“処方薬とOTC医薬品の相互作用チェック機能”が新たに追加された。
OTC医薬品を含めた患者情報の一元管理で、患者満足度向上などにつなげると共に、かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局を志向する上で、大きな力になるシステムだといえよう。
<薬事日報 2017.2/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
製薬4社、医療薬の共同物流‐まずは北海道でトライアル
アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品

アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品は、北海道札幌市に医療用医薬品の共同保管・共同輸送を行える物流センターの設立に関する基本合意書を締結した。地震や風水害等の自然災害時における医療用医薬品の安定供給体制を確保するため、4社が協力して北海道での共同保管と共同輸送体制を構築し、2018年3月までに共同物流センターの稼働開始を目指す。
<薬事日報 2017.2/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
英研究機構と覚書締結‐患者の臨床試験参加を支援
国立がん研究センター

国立がん研究センターは、英国がん研究機構(NCRI)と臨床試験システムに関する情報交換を行うことなどを盛り込んだ覚書を1日付で締結したと発表した。患者の臨床試験への参加に関する教育やサポートについて豊富なノウハウを持つNCRIから情報提供を受けることで、海外と比べて遅れている日本における患者の臨床試験計画や実施への参加を進めたい考えだ。
<薬事日報 2017.2/27> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月25日
-
抗PD-L1抗体「アテゾリズマブ」、非小細胞肺癌で国内申請
中外製薬


中外製薬は、抗PD-L1抗体「アテゾリズマブ」(一般名)の国内承認申請を行った。「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する抗PD-L1抗体としては初の国内申請となる。
アテゾリズマブは、癌細胞や腫瘍浸潤免疫細胞に発現するPD-L1と呼ばれる蛋白質を標的としたモノクローナル抗体。T細胞の表面上に見られるPD-1、B7.1の双方と結合し、T細胞の働きを阻害するPD-L1がこれらの蛋白質との結合を阻害することでT細胞が活性化され、腫瘍細胞を効率的に検出し攻撃する。
<薬事日報 2017.2/22> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月6日
-
保険診療外ビジネスに軸足‐情報基盤でヘルスケアを制す
帝人


帝人は、ヘルスケア領域で保険診療外ビジネスに本格参入する。ヘルスケアとITを結びつけた融合事業から生まれた自社製品の提供を通じて、医療機関や消費者からデータを取得し、それらを集積した情報プラットフォームを活用することで、ヘルスケア領域で新たなサービスを創出する方針。データの収集、解析を行い、新規事業で必要となる未充足な医療ニーズを探る狙いだ。
<薬事日報 2017.2/22> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
-
疑義照会不要で合意書‐市薬剤師会313薬局と運用
さいたま赤十字病院


埼玉県のさいたま赤十字病院は、事前に取り決めた7項目について院外処方箋の調剤時に疑義照会を不要とする合意書を地元のさいたま市薬剤師会と交わし、4月から運用を開始する。1月からさいたま新都心に全面移転したことをきっかけに、発行処方箋の9割以上を応需している地元のさいたま市薬剤師会と協議し、プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)の一環として合意書を締結することになっ
た。
<薬事日報 2017.2/22> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月6日
-
臨床開発で合弁会社‐武田薬品、140人が転籍
武田薬品、米PRAヘルスサイエンシズ


武田薬品とグローバル大手CROの米PRAヘルスサイエンシズは、昨年9月にグローバルで締結した臨床開発に関するパートナーシップ契約について、折半出資によるCROの合弁会社を国内に設立すると発表した。武田の国内臨床開発を担当する「日本開発センター」から従業員140人が合弁会社に転籍し、その後に合弁会社の全株式をPRAに譲渡する予定だ。
<薬事日報 2017.2/20> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
-
全ジェノタイプ型に対応‐C肝治療薬を国内申請
アッヴィ


アッヴィは、全てのジェノタイプのC型肝炎治療薬「グレカプレビル水和物」と「ピブレンタスビル」の併用療法で国内承認申請を行った。承認されれば、C型肝炎で大多数を占める非肝硬変のジェノタイプ1型、2型に対しても、従来の治療期間より短い8週間1日1回のリバビリンフリーの治療が可能になり、ジェノタイプ3~6型の患者に対しては新たな治療選択肢を提供する。
<薬事日報 2017.2/17> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月6日
-
骨粗鬆症治療薬市場、世界で9.6%増の9542億円‐PTH製剤と抗体薬が台頭
総合企画センター大阪


2015年度の日米欧3極における骨粗鬆症関連薬市場が、前年度比9.6%増の9542億円と拡大したことが、総合企画センター大阪の調査で明らかになった。ビスフォスフォネート製剤市場が縮小傾向にある中、PTH製剤や抗体製剤が牽引した。
<薬事日報 2017.2/15> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月6日
-

過去の記事一覧を見る

Supported by

CPhI Japan 国際医薬品原料・中間体展ICSE Japan 製薬業界受託サービスエキスポP-MEC Japan 医薬品原料 機器・装置展BioPh Japan バイオファーマジャパンInnoPack Japan DDS・医薬品包装展

MEDTEC JapanElectro Med Japan 医療用エレクトロニクス展Smart Health Japan 医療・ICT・在宅医療展Test Kit Japan 検査キット完成品&開発展Care ・Welfare Robot Expo Japan 介護・福祉ロボット開発展Health Care IT ヘルスケアIT

運営会社

UBMジャパン

<広告掲載など各種お問い合わせ先>

UBMジャパン株式会社
東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル2F TEL:03-5296-1020 Email: pharma-navi@cphijapan.com

<運営会社(UBMジャパン)について>
英国・ロンドンに本社を持ち、世界各国で業界誌の出版、オンラインメディア、トレードショーの企画・主催をするメディア企業です。
健康・機能性食品からコスメティクス、介護、医薬品、医療機器などのヘルスケア分野において国内外で幅広く事業を展開しています。
コーポレートサイトはこちら