メルマガ登録はこちら(無料)【配信日】毎月10日、25日

メルマガ登録

医療・医薬品業界のイベント、セミナーなどの最新情報を定期的にEメールにてお届けします!

過去の記事一覧
ニュース PDF
長期収載品16品を譲渡‐201億円でLTLファーマへ
アステラス製薬

アステラス製薬は、国内で製造販売している長期収載品16製品を、長期収載品を取り扱う企業として昨年設立されたLTLファーマに201億円で譲渡すると発表した。対象となる16製品の2015年度売上高は290億円で、国内の長期収載品全体の約20%に相当する。重点疾患領域から外れた長期収載品を他社に譲渡し、特許期間中の新薬や開発品にリソースを集中させる方向だ。 

<薬事日報 2017.3/31
2017年3月31日
-
GE薬子会社「田辺製薬販売」、10月にニプロへ売却‐新薬中心の事業展開へ
田辺三菱製薬

田辺三菱製薬は、ジェネリック医薬品(GE薬)事業と長期収載品の一部をGE薬子会社の田辺製薬販売に吸収分割により承継させ、田辺製薬販売の全株式をニプロに譲渡することを発表した。譲渡の対価は非公表で、7月に田辺製薬販売に関連した権利を承継、10月にニプロに株式譲渡する予定。

<薬事日報 2017.3/31
 
2017年3月31日
-
かかりつけ料の要件見直しを‐次期調剤報酬改定の議論開始
中央社会保険医療協議会総会

中央社会保険医療協議会は29日に総会を開き、2018年度調剤報酬改定に向けた議論をスタートさせた。焦点の一つは16年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」の効果で、支払側委員からは「現場の動きと報酬の目的が乖離している。薬剤師がどんな患者でも同意を取る構図は違うのではないか」と要件見直しを求める声が上がり、薬剤師委員も「一定の歯止めが必要」と同意。算定要件のあり方を見直す必要性で一致した。

<薬事日報 2017.3.31
2017年3月31日
-
グルタミン酸受容体の新たな機能の発見
~松果体様器官形成にAMPA型グルタミン酸受容体が必須~
公益財団法人 東京都医学総合研究所

(公財)東京都医学総合研究所の平井志伸研究員、岡戸晴生副参事研究員らは、慶應義塾
大学理工学部の堀田耕司専任講師と共同で、AMPA*1型グルタミン酸受容体 (以下AMPA受容体) の新しい機能を発見した。
これまでにAMPA受容体の機能は、哺乳類の成体の脳で興奮性シナプス伝達の担い手として、学習・記憶に重要な役割を担っていることが知られている。
<共同通信PRワイヤー 2017.3.30>
2017年3月30日
-
ノバルティス、CAR-T療法のFDA優先審査

2017年3月29日、ノバルティスは、試験的キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法であるCTL019(tisagenlecleucel-T)がFDAによる優先審査のために受け入れられたことを発表しました。 CTL019は、B細胞急性リンパ芽球性白血病を有する小児および若年成人患者を治療するためのものです。
 
2017年3月30日
-
アスタチンのRI内用療法、年内に非臨床試験開始‐20年までに第I相
福島県立医科大学

福島県立医科大学は、抗腫瘍効果が強く半減期の短いα線を放射する放射性核種「アスタチン211」(211At)を製造できる中型サイクロトロン「MP-30」の稼働が成功し、211Atを抗体やペプチドなどにリンカーを用いて結合させ、癌細胞を選択的に破壊する放射性同位体(RI)内用療法としての実用化を目指す。
2017年3月27日
-
女性向けアプリと店頭が連動し、共同テストマーケティング開始‐新たな“物販スキーム”構築へ
アイセイ薬局

調剤薬局チェーンのアイセイ薬局は、ドコモ・ヘルスケア(東京渋谷区)が企画・運営する女性向けのスマートフォンアプリ「カラダのキモチ」と連動した健康関連商品の店頭販売スキームの構築を目指し、このほど「アイセイ薬局」30店舗でのテストマーケティングを開始した。

<薬事日報 2017.3.27>
2017年3月27日
-
米ニューロバンスを買収‐ADHD治療薬の獲得が狙い
大塚製薬

大塚製薬は、注意欠如・多動症(ADHD)治療薬「センタナファジン」を開発する米バイオベンチャーのニューロバンスを買収した。中枢神経疾患(CNS)領域のポートフォリオ拡大が目的で、2020年にセンタナファジンの米国での申請を目指す。
買収完了時に1億ドル(約114億円)を支払うほか、センタナファジンの進捗に応じた開発マイルストンとして最大1億5000万ドル、発売後に売上高に応じた販売マイルストンを支払う。
<薬事日報 2017.3/6> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
臨床試験の変革に着手‐呼吸器治験でRWD活用
グラクソ・スミスクライン日本法人

グラクソ・スミスクライン(GSK)日本法人は、実臨床のリアルワールドデータ(RWD)やICT基盤を活用し、国内で日常診療に近い条件での臨床試験の実施に乗り出す。
「イノベーション戦略部」を新設し、GSKが注力する呼吸器などの疾患領域で、地域の医療機関、アカデミアや異業種を含む他企業との共同研究を通じて、治験での患者データの収集・解析方法を検証するパイロットスタディを行う予定。
<薬事日報 2017.2/22> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
運動プログラムで脂肪肝改善‐効果的な運動をさらに検討へ
筑波大学研究グループ

筑波大学の医学医療系と体育系の研究グループは、中年肥満男性を対象に実施した臨床試験により、運動プログラムの種類と強度の違いが、非アルコール性脂肪性肝疾患(脂肪肝)の肝脂肪蓄積と肝硬度に及ぼす影響について検討した。
その結果、脂肪肝における肝病態の改善を得るためには、規則的な運動を実施し、徐々に運動強度を増加させることが重要であることが分かった。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
 
2017年3月25日
-
電子お薬手帳サービス「ハルモ」、スマホ向け新システムを提供
ソニー

ソニーは、電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」の新たなシステムとして、スマートフォン1台で服薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を開始した。harmo加盟店が近くにない人(harmoカード会員でない人)も、スマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書等に印刷されている二次元コードを撮影することで、その場でharmoの電子お薬手帳サービ
スへ参加できる。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
病棟業務加算拡大を要望へ‐診療報酬改定の重点事項
日本病院薬剤師会

日本病院薬剤師会の木平健治会長は2月25日、大阪で開かれた日病薬近畿ブロック会議で2018年度診療報酬改定に向けて重点的に要望する項目のたたき台を提示した。
病棟薬剤業務実施加算の算定対象の拡大、周術期や外来での薬学的管理の評価、地域連携の評価などを重点要望事項案に盛り込んでいる。
<薬事日報 2017.3/1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
医薬品情報、ITが活用支援‐高度検索エンジンや人工知能
山口大学病院

山口大学病院薬剤部と外資系大手製薬会社は、既存の医薬品情報を医療従事者らが有効に活用できる仕組みの構築に向けて討議を重ねている。高度な検索機能を設けたウェブサイトや人工知能による音声応答など最新のIT技術を活用した体制を製薬会社が整備し、各種医薬品情報の中から医療従事者らが欲しい情報をすぐに取得できるようにしたい考え。
<薬事日報 2017.3.1> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
【パナソニックヘルスケア】
PharnesIII-MX‐処方薬とOTCの相互作用チェック機能

パナソニックヘルスケアの保険薬局用電子薬歴システム「Pharnes(ファーネス)III-MX」に、“処方薬とOTC医薬品の相互作用チェック機能”が新たに追加された。
OTC医薬品を含めた患者情報の一元管理で、患者満足度向上などにつなげると共に、かかりつけ薬剤師・健康サポート薬局を志向する上で、大きな力になるシステムだといえよう。
<薬事日報 2017.2/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-
製薬4社、医療薬の共同物流‐まずは北海道でトライアル
アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品

アステラス製薬、武田薬品、武田テバファーマ、武田テバ薬品は、北海道札幌市に医療用医薬品の共同保管・共同輸送を行える物流センターの設立に関する基本合意書を締結した。地震や風水害等の自然災害時における医療用医薬品の安定供給体制を確保するため、4社が協力して北海道での共同保管と共同輸送体制を構築し、2018年3月までに共同物流センターの稼働開始を目指す。
<薬事日報 2017.2/27> http://www.yakuji.co.jp/
2017年3月25日
-

Supported by

CPhI Japan 国際医薬品原料・中間体展ICSE Japan 製薬業界受託サービスエキスポP-MEC Japan 医薬品原料 機器・装置展BioPh Japan バイオファーマジャパンInnoPack Japan DDS・医薬品包装展

MEDTEC JapanElectro Med Japan 医療用エレクトロニクス展Smart Health Japan 医療・ICT・在宅医療展Test Kit Japan 検査キット完成品&開発展Care ・Welfare Robot Expo Japan 介護・福祉ロボット開発展Health Care IT ヘルスケアIT

運営会社

UBMジャパン

<広告掲載など各種お問い合わせ先>

UBMジャパン株式会社
東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル2F TEL:03-5296-1020 Email: pharma-navi@cphijapan.com

<運営会社(UBMジャパン)について>
英国・ロンドンに本社を持ち、世界各国で業界誌の出版、オンラインメディア、トレードショーの企画・主催をするメディア企業です。
健康・機能性食品からコスメティクス、介護、医薬品、医療機器などのヘルスケア分野において国内外で幅広く事業を展開しています。
コーポレートサイトはこちら