CPhI Japan コネクト セミナー

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開催スケジュール

日 程講演テーマ講演者詳細
4月15日(木)

バイオ医薬品の争奪に向けた粒子エンジニアイングの活用

Hovione

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4月21日(水)

オリゴ核酸の精製と分析

アジレント・テクノロジー(株)

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4月21日(水)

GC/MSとLC/MSによるニトロソアミン分析

アジレント・テクノロジー(株)

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4月22日(木)

AI支援による次世代バイオ医薬品HPLC自動メソッド開発とユニバーサルなUHPLC

クロムソードジャパン(株)

詳細はこちら

4月22日(木)

アデノ随伴ウィルス(AAV)のLC/MS分析による特性解析ワークフロー

アジレント・テクノロジー(株)

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4月26日(月)

API Manufacturing Trends

Clarivate,
Piramal Pharma Solutions,
Global Drug Substance Development

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4月27日(火)

医薬ライセンスの変遷とこれからの医薬ライセンス

NPO法人 メディッセ

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セミナープログラム詳細

バイオ医薬品の争奪に向けた粒子エンジニアイングの活用【言語:英語】

日 時: 4月15日(木)  14:00-15:00   

講 演: Hovione

              Paulo Lino, PhD - Scientist, R&D Drug Product Development

     João Sá, PhD - Scientist, R&D Drug Product Development

 

<概要>

本ウェビナーではバイオ医薬品の吸入剤開発の観点から以下のテーマについてご説明申し上げます。

  • 生物製剤向け処方スクリーニング
  • モノクロナール抗体に用いるスプレードライ技術
  • 凍結乾燥法
  • 酵素の肺送達
  • 各関連技術向けのケーススタディ

『オリゴ核酸の精製と分析』

日 時: 4月21日(水)  14:00-14:30   

講 演:  アジレント・テクノロジー株式会社
             クロマトグラフィー・質量分析営業部門 LC・LC/MSアプリケーショングループ
      アプリケーション・スペシャリスト
        林 明夫 氏

<概要>
原材料試験、単離・精製、インプロセスコントロール、ハイスループット分析、リリース試験に関するワークフローを概観した後、LC/MSや2D-LCを用いた不純物試験、分光光度計によるTm点の測定についてお話します。
『GC/MSとLC/MSによるニトロソアミン分析』

日 時: 4月21日(水)  14:35-15:05   

講 演:  アジレント・テクノロジー株式会社
             クロマトグラフィー・質量分析営業部門   
LC・LC/MSアプリケーショングループ
             アプリケーションスペシャリスト
      野上 知花 氏

<概要>
2020年9月にFDAからニトロソアミン混入防止の最終ガイダンスが発出されました。GC/MSとLC/MSによるニトロソアミン分析の最新情報をお届けします。
『AI支援による次世代バイオ医薬品HPLC自動メソッド開発とユニバーサルなUHPLC』

日 時: 4月22日(木)  15:00-15:30   

講 演:  クロムソードジャパン株式会社
     代表取締役
             小西 一豪 氏

<概要>
HPLCメソッドを自動開発するソフトウェアと、ユニバーサルな新UHPLC:1290 Infinity II Bio LCをオリゴ核酸や抗体医薬などの中~高分子アプリケーション事例とともに紹介します。CFR Part 11やデータインテグリティに対応したChromSword Auto 5.5 の新情報もございます。

『アデノ随伴ウィルス(AAV)のLC/MS分析による特性解析ワークフロー』

日 時: 4月22日(木)  15:35-16:05   

講 演: アジレント・テクノロジー株式会社
              クロマトグラフィー・質量分析営業部門  LC・LC/MSアプリケーショングループ 
              アプリケーションスペシャリスト
              瀬崎 浩史 氏

<概要>
アデノ随伴ウィルスのカプシドタンパク質のサンプル前処理、同定、ペプチドマッピングなど、翻訳語修飾を含めた重要品質特性(CQA)とLC/MS分析ワークフローの最新情報をお届けします。

『API Manufacturing Trends』【言語:英語】

日 時: 4月26日(月)  14:00-15:00   

講 演: Clarivate Analytics, Piramal Pharma Solutions,
              Global Drug Substance Development

<概要>
【1】原薬製造におけるグローバルトレンド ―COVID-19による影響と未来展望―
【2】CDMOの低分子原薬製造トレンド
【3】新しい高度な製造モデルが引き起こす市場競争

『医薬ライセンスの変遷とこれからの医薬ライセンス』

日 時: 4月27日(火)  14:00-15:00   

講 演: NPO法人 メディッセ 代表理事 志甫 理 氏

<概要>
医薬ラインセスは製薬企業の事業継続に不可欠なパイプライン充足のために大きな役割を果たしてきました。その長い歴史の中でいろいろなライセンスフレームワークが生まれ、また、経済条件にも数々の工夫がなされてきました。ここでは、収益性評価の視点で医薬ライセンスの変遷を概観し、これらのライセンスフレームワークや経済条件の工夫が広く受け入れられて主流になった合理的な理由について考察します。また、多くのメガブランド医薬品を輩出して製薬企業の急成長を支えたブロックバスターモデルやニッチバスターモデルを概観し、その問題点と今後の対応策についても考察してみたいと思います。