日薬連国際委員会アジアセミナー

第4回 日薬連国際委員会アジアセミナー(ベトナム)とは?

「CPHI Japan オンラインセミナー」では、2023年3月3日(金)13:00より、日本からベトナムへの進出及びベトナムの医薬品市場と規制の現状について、日本製薬団体連合会主催によるオンラインセミナーを配信します。

ご聴講をご希望される場合は、下記よりお申し込みください。

 

 

【パネルディスカッションについて】

今回のセミナーでは皆様のご質問を元にパネルディスカッションを進行いたします。 つきましては、事前に皆様からのご質問を募集いたしますので、下記3つのテーマについてご質問がございましたら、お申し込みの際にご質問をご入力ください。
※すべてのご質問にお答えできない場合がございます点、予めご了承ください。

●テーマ

①医療のアクセス(医薬品・医療機器・GE医薬品、OTC医薬品の登録に関すること)
②官民対話のプラットフォーム(課題の共有)
③ベトナム現地における営業・人事・ファイナンスに関する人材育成、生産に関する技術支援
開催概要
開催日時:2023年3月3日(金)13:00~16:00
参加方法・料金:事前登録制  3,000円(税込)
※お申し込み後のキャンセルはできません。
言語:日本語
配信:Zoom
主催:日本製薬団体連合会
協力:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
お申し込みはこちらから>>>
プログラム

●ご挨拶

日本製薬団体連合会
理事長
宮島 俊彦 氏
●基調講演
『現地 製薬同盟から見たベトナム医薬品事情』
日本ベトナム医薬品同盟
会長
富永 行紀 氏
ベトナムの医薬品マーケット及び日系医薬品関連企業の活動を御紹介いたします。また、現地における医薬品情報活動、産官の連携、日本企業に対する現地の期待及び事業展開における課題そして将来の医薬品市場への展望も現地で事業展開する企業の目線でお話させていただきます。
『ベトナム保健省との規制調和・アジアトレーニングセンターの現状等』
医薬品医療機器総合機構(PMDA)
国際部長
佐藤 淳子 氏
●パネルディスカッション
一部 パネリストの発表
ベトナム薬事規制の現状と課題
Vファームコンサルティング
社長
小出 倫正 氏
ベトナムでは2009年以降、ASEANハーモナイゼーションに基づき薬事法や薬事申請ルールが改定されてきた。当初は法規制の整備も不十分であったが、その後頻繁に改定が行われ、現在もかなりの頻度で新しい規則や通知が発出されている。今回のセミナーではこれらの改訂のポイントとともに、薬事申請を行う上での実務的な課題等についてお話ししたい。
ベトナムでの医薬品ビジネスについて
Otsuka Pharmaceutical Vietnam JSC
General Director
橋本 大佑 氏
ベトナムで約20年間展開してきた輸液(点滴注射剤)ビジネスについて、外部環境・市場・競合・成長性等にフォーカスをあてたプレゼンを予定。また弊社は、ベトナムにおいて生産工場を持ち、安定供給に加えて、生産性の改善・コストの最適化にも取組んでいることから、こういった内容についても講演予定。
ベトナムにおける医薬品アクセス改善に向けた取り組み』
Eisai Vietnam Co., Ltd.
General Director
井上 雄樹 氏
ベトナムは安定的な経済成長により中間所得層の拡大が続いており、国民の健康への希求が高まっているASEANの中でも有望なヘルスケア市場である。当社は1990年代初頭に駐在員事務所の開設、2020年に現地法人を設立し事業を展開している。当講演では医薬品アクセス改善に向けた最近の取り組みや展望等について紹介する。

規制対応におけるリライアンスの有用性
厚生労働省
医薬・生活衛生総務課国際薬事規制室室長補佐
黒岩 健二 氏
規制当局の判断において他当局の判断を活用するリライアンスは有用な規制ツールであり、WHOでも推奨している。これに関連した国際的な活動とともに日本での対応を紹介し、この対応を、ベトナム当局も活用していくことが有用なものとなることを紹介する。
 
二部 パネルディスカッション
司会:
日本製薬団体連合会 国際委員会
コーディネーター
千正 康裕 氏
パネリスト:

Vファームコンサルティング
小出氏

Otsuka Pharmaceutical Vietnam JSC
橋本氏

Eisai Vietnam Co., Ltd.
井上氏

厚生労働省
黒岩氏
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お問合せ先:

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
担当:久保
TEL:03-5296-1020
Email:[email protected]