CMCセミナー大阪

 

*本イベントは終了しました。
最新の研究成果、取り組み事例のご紹介を通じて革新的な新薬、ジェネリック等の医薬品の開発を推進

この度、国内最大の医薬品開発展「CPhI Japan」を主催するUBMジャパン株式会社は国内を代表する数多くの製薬企業の研究・開発・製造拠点が立地する大阪にて、『CMCセミナー』を開催することを決定いたしました。
 当セミナーは、関西地域において原薬、製剤開発に従事する研究開発者を主な対象とし、最新の研究成果や技術動向を学んでいただくことを通じて、有効性や安全性に優れた医薬品開発を促進することを目的として開催いたします。

 

名  称: CMCセミナー大阪 2019

日  程: 2019年10月15日(火) 13:00-16:45  (1セッション単位の受講形式)

会  場: ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターB2F(JR 大阪駅、地下鉄 梅田駅 直結)
                <アクセスはこちら>

参加対象: 原薬、中間体、製剤の研究・開発・製造部門

参加料金: 無料(事前登録制)

席  数: 100席

主  催: UBMジャパン株式会社

後  援: 化学工業日報社

協 賛

 

セミナープログラム [無料・事前登録制]

当セミナーは1セッション単位でのお申込となります。(複数セッションの申込も可)

ご希望のセッションにチェックを付けて、下段のお客様情報のご入力をいただき、『送信ボタン』を押してください。
お申し込み後、すぐにご登録のメールアドレス宛に「お申し込み完了メール」が届きます。
万一、メールが届かない場合は事務局( Email: promotion@cphijapan.com )までお問い合わせ下さい。

【C-1】

13:00 - 13:45

新しい(連続)有機合成プロセスの開発
Pd/C触媒的接触還元反応は、固体の還元性基質とPd/Cを水素雰囲気下に放置するだけの「無溶媒」で効率良く進行する。同様に、固体芳香族ハライド、固体芳香族ボロン酸、Na2CO3とPd/Cを組み合わせた鈴木-宮浦カップリング反応も、無溶媒で固体を混合するのみで容易に進行する。これらは常識を覆す結果であるが、同様の概念は固体触媒カートリッジを一度通過する間に反応を完結させる「連続フロー反応」にも共通する。
現在取り組んでいる「無溶媒固体混合反応」と「固体触媒的連続フロー反応」の概略を説明しそのプロセス化学的意義を考察する。

岐阜薬科大学 
教授
佐治木 弘尚氏

【C-2】

14:00 - 14:45

医薬品開発におけるプロセス化学
医薬品開発におけるプロセス化学の最新の技術やトレンドに関して、大日本住友製薬における事例や研究を紹介する。

大日本住友製薬株式会社 
プロセス研究所 所長
佐々木 幹雄 氏

【C-3】

15:00 - 15:45

製剤開発における高品質とコスト競争力とは?
医薬品開発の初期段階から承認申請・上市に至るまでの道のりは長く、開発ステージの各段階に応じて様々なCMC業務が発生する。
その過程で、機能、品質、スピード、コストといった、時にトレードオフの関係に成り得る要因の適切なバランスを取ることが求められる。
本講演では、高品質、コスト競争力を併せ持つ製剤開発の一例を紹介する。
スペラファーマ株式会社
製剤技術研究本部 本部長 
福田 誠人 氏

【C-4】

16:00 - 16:45

製剤の連続生産の現状と将来
連続生産に関しては海外で先行し、複数品目の承認・販売・申請が進んでいますが、日本では製剤輸入で1品目が承認されているのみである。各種学会等で多くの話題が取り上げられているが、日本企業での導入はあまり進んでいない状況である。本講演では連続生産の現状と将来について紹介させていただきます。

シミックCMO株式会社
執行役員 技術開発部長 製剤開発センター長 兼 事業開発部担当部長 
山田 昌樹 氏

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*例:千代田区鍛冶町1-8-3 

住所2

*例: 神田91ビル 2F

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本イベントは終了致しました。

主催者事務局: UBMジャパン株式会社 TEL: 03-5296-1020 Email: promotion@cphijapan.com