Biotech Japan 2018 (バイオファーマジャパン) | 2018年4月18日~20日  東京ビッグサイト

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BioPh Japan 2018

BioPh Japan(バイオファーマジャパン)とは?

近年、医薬品市場の中で低分子医薬品に変わり、上市数、売上ともに存在感を高めているバイオ医薬品。抗体医薬を中心にがん、リウマチをはじめ、アルツハイマー、糖尿病などの疾患における研究開発が進められています。一方、日本国内においては、バイオ人材の育成、製造技術に関するノウハウなど課題を抱える製薬企業が多い中、中分子医薬品の開発にも注目が集まっています。

次回開催では国内におけるバイオ医薬品開発を推進するための人材育成、規制・技術動向、原薬・製剤の受託企業の紹介など業界ニーズにお応えするプログラムを多数、開催致します。

出展対象製品

遺伝子組み換え技術、組み換えタンパク質、タンパク質・ペプチド受託合成、動物細胞・微生物の培養、動植物由来・天然原料、
抗体・抗体作製、研究用試薬、精製受託サービス、細胞培養装置・機器、自動培養装置、顕微鏡(位相差)、培地、
微生物測定キット、無菌検査キット、製造受託、製品・細胞の輸送、他、バイオ医薬品向け装置、サービス

前回開催結果

3日間合計来場者数:19,189人

業種別来場者比率

注目のセミナープログラム(200を超える製薬最前線セミナー) *2017年度一部抜粋

L-1

【特別講演】
初代培養とオープンイノベーション

大阪国際がんセンター
生化学部
井上 正宏 氏

L-2

MycoSEQTMマイコプラズマ検出システムと
シングルユース製品の日本薬局方適合性について

サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフサイエンスソリューションズ
ライフテクノロジーズジャパン(株)
レギュラトリーアフェアズ、クリニカル、コンプライアンス&クオリティアシュアランス部門
塩ノ谷 義弘 氏

L-3

CDMOによる治験用バイオ医薬品原薬の供給戦略

FUJIFILM Diosynth Biotechnologies

【逐次通訳:日本語/英語】

L-4

【特別講演】
核酸医薬品に特徴的な試験法 配列確認試験を中心とした
当社の取り組み

(株)ジーンデザイン
研究開発部 部長
南海 浩一 氏

L-5

バイオ医薬品精製プラットフォーム開発における
ケーススタディー

バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
プロダクトマネージャー 中村 幸二 氏

バイオ・ラッド ラボラトリーズ(株)
プロセスクロマトグラフィーユニット
スペシャリスト 濱名 宏章 氏

L-6

【特別講演】
プレシジョン・メディシン時代の 創薬パラダイムシフト:
「阻害」から「分解」へ

東京理科大学
生命医科学研究所 准教授
宮本 悦子 氏

L-7

【特別講演】
ABDD創薬とバイオ医薬開発に向けた 取り組み

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
創薬デザイン研究センター
抗体スクリーニングプロジェクト プロジェクトリーダー
鎌田 春彦 氏

L-8

バイオ医薬品開発時の失敗要因を予測・低減・回避する方法

【逐次通訳:日本語/英語】

Yvette Stallwood, PhD.,
Head of Applied Protein Services,
Lonza Pharma & Biotech

L-9

バイオ医薬品のためのセパレーション サイエンスとトータルソリューション
~バイオセパレーションに奮闘するすべての研究者へ ~

サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)
クロマトグラフィー& MS事業部 シニアスペシャリスト
田口 歌織 氏

L-10

中分子医薬分析ワークフロー (核酸医薬とペプチドを例に)

アジレント・テクノロジー(株)
アプリケーションセンター アプリケーションエンジニア
瀬崎 浩史 氏

L-11

【特別講演】
抗体医薬品の技術開発動向とビジネス展望

(株)BBブリッジ
代表取締役
番場 聖 氏

L-13

【特別講演】
進化する医薬品市場 - これからの課題と機会- 2021年への展望

【逐次通訳:日本語/英語】

QuintilesIMS,
アイ・エム・エス・ジャパン ディレクター
Mr. Alan Thomas

L-14

抽出物・浸出物の多角的な解析

アジレント・テクノロジー(株)
化学分析営業部門
鈴木 政明 氏

L-15

【特別講演】
横浜バイオ医薬品研究開発センター(YBIRD)における
タンパク質調製・ プロセス開発サービスのご紹介

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
事業企画部 係長
有信 大輔 氏

L-16

【特別講演】
溶出物・浸出物試験の概要と 実際の試験の進め方

一般財団法人化学物質評価研究機構
高分子技術部技術第二課 副長
三輪 怜史 氏

L-17

【特別講演】
バイオ医薬品高生産細胞株構築のための ゲノム操作技術

九州大学
工学研究院 化学工学部門
分子・生物システム工学講座 助教 
河邉 佳典 氏

L-18

【特別講演】
タンパク質マイクロアレイを用いた抗体の 特異性と交差性の評価

福島県立医科大学
医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター 教授 
高木 基樹 氏

出展料金

出展スペース(自社造作)、パッケージ小間のご利用ともに小間位置により、角小間料金がかかります。

角コマ追加料金(税別)
2面開放:+¥15,000 / 3面開放:+¥25,000 / 4面開放:+¥35,000
出展スペース (18m2以上)(税別)

出展スペース料金 ¥53,000/m2

* スペースのみでお申込みいただいた場合は、自社にてブース設営を行なっていただきます。
   また、その際には、壁面パネル、カーペット(防炎処理済)、照明器具の設置など主催者が定めた最低限の
   ブース装飾の手配が義務付けられます。

パッケージ小間 (9m2以上)(税別)
パッケージ小間Aタイプ(スペース+基礎装飾タイプA):
¥ 59,500/m2 (最小申込面積9m2)
《料金に含まれるもの》
出展スペース9m2、サイド・バックパネル、社名板(和・英社名)、カーペット、スポットライト3灯、コンセント1ヶ、1kwまでの電気使用料金及び幹線工事費、ごみ箱、小間内清掃
パッケージ小間Bタイプ(スペース+基礎装飾タイプB):
¥ 62,000/m2 (最小申込面積9m2)
《料金に含まれるもの》
出展スペース9m2、サイド・バックパネル、社名板(和・英社名)、カーペット、インフォメーションカウンター、ラウンドテーブル、椅子4脚、ストックルーム、スポットライト3灯、コンセント1ヶ、1kwまでの電気使用料金及び幹線工事費、ごみ箱、小間内清掃
出展に関する資料請求・お問い合わせ

運営事務局(UBMジャパン内)
TEL: 03-5296-1020  Email: promotion@cphijapan.com

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