『CPHI Japan』は医薬品原料展からイベントの総称へと変わります

20回目となる2023年の開催から『CPHI Japan』は医薬品の研究・開発・製造の総合展として新しいコンセプトとともに業界のさらなる活性化を目指します。
また、ICSE、P-MEC、bioLIVE、InnoPack Japanの同時開催展はテーマゾーンへと変わります。

医薬品の研究・開発・製造におけるサプライチェーンをカバーする総合展へ

1990年、ドイツ・フランクフルトで医薬品原料展として誕生した『CPhI』は新たに、医薬品開発の総合展として生まれ変わります。
これにより、創薬から商業生産に至るまでのフェーズで使用される製品、技術、サービスをワンストップでご覧いただくことができる一大イベントへとさらなる成長が期待されます。
薬価の抑制、長期収載品の減少等により市場成長率の低迷が予想されている日本の製薬業界では、市場の牽引役として新しい抗がん剤の開発が期待されている他、核酸、ペプチド等の中分子を含めたバイオ医薬品の開発、遺伝子医療・細胞医薬やデジタルヘルスなどの新しいモダリティへの取り組みが進んでいます。
次回で第20回目の記念開催となる本展では、このような業界の課題をサポートするために最適なパートナーの発掘や先端技術を紹介する場として製薬関係者の活動をサポートし、業界の活性化を図ることを目指します。


国際医薬品開発展を構成する5つのテーマイベントと併催展

CPHI Japan(国際医薬品開発展) テーマゾーン

併催展

CPHI Japanの特徴

  • 革新的な医薬品の開発、安定供給を支える7つのテーマイベント
    ■世界20か国から400社が出展する医薬品原料展「CPHI Japan」
    ■原料、受託製造、バイオなど多彩なテーマイベントを同時開催
  • ■製薬メーカーの購買、研究、開発部門を中心に業界関係者が多数来場
    ■200を超えるコンファレンス、パネルディスカッションの開催
    ■最新技術、製品を発表する50のプレゼンテーション

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