CPhI Japan 2020
医薬品原料展
国際医薬品開発展   – CPhI Japanとは – 

原薬・中間体の国際展としてスタートした「CPhI Japan (シー・ピー・エイチ・アイ)」は、2002年の日本初開催以来、市場ニーズにこたえるべくそのテーマを「医薬品原料」のみならず「受託サービス」「原薬開発のための機器・装置」「バイオファーマ」「パッケージ技術・DDS」そして「FDF最終製剤」にまで拡大。今日までに、550社を超える出展社と20,000人以上の業界関係者が終結する包括的な「国際医薬品開発展」に成長しています。また3月に開催された2019年のイベントには、新たな併催展として製薬向けのITテクノロジーに特化した「ファーマIT&デジタルエキスポ」が誕生。新たなグループの出展社/来場者にも多数参加をいただき、過去最大規模で開催されました。
新薬開発における国際競争の激化、品質保証・安全性の確保、薬価改定による生産コストの見直し、薬事制度の国際標準化、そしてジェネリック医薬品の市場シェアの拡大に伴う安定した原薬メーカーの確保など、様々な課題と直面する日本の製薬業界。CPhI Japan国際医薬品開発展は、更なる競争力と国際化が求められているこの日本製薬市場において、新たなパートナーシップの構築と最新情報の把握を目的に開催されている国際イベントです。

出展社募集開始!次回は2020年3月16 ・17・18日、東京ビッグサイトにて開催

次回の開催日程は、2020年3月16日から18日の3日間のとなります。出展にご関心をお持ちの方は、お早目に主催者事務局までご連絡ください。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

CPhI Japan2020 国際医薬品開発展の魅力

創薬から製造、低分子から再生医療まで7つのテーマイベントを同時開催
  • 世界約30ヵ国から600社の原料、受託、機器メーカー等が出展
  • 日本国内に拠点を持つ製薬メーカーを中心に約20,000人の業界関係者が来場
  • ■中国、韓国、台湾、インドなどアジアを中心に海外からも4,000人以上の製薬業界関係者が来場
  • 国内外からキーパーソンをお招きして200を超える業界セミナー、シンポジウムを開催
  • ■ヨーロッパ、アメリカをはじめ、世界8ヵ国で開催されている国際ネットワーキングイベント