CPhI Japan 2020
医薬品原料展

国際医薬品開発展2020

2002年に当時、世界第2位の医薬品市場を持つ医薬品原料の国際展としてスタートした「CPhI Japan (シー・ピー・エイチ・アイ ジャパン)」は、製薬市場のニーズに応えるべくテーマを「医薬品原料」のみならず、2019年までに「アウトソーシングサービス」「原薬開発のための機器・装置」「バイオ医薬品」「パッケージング技術・DDS」「最終製剤」まで拡大し、次回開催からはさらに「漢方・生薬」に至るまでカバー領域を拡げて、7つのテーマイベントを同時開催することが決定しています。
今日では、500社を超える医薬品業界のサプライヤーと約20,000人の業界関係者が集結する包括的な「国際医薬品開発展」に成長しています。
また、2019年からは、新たにデジタルヘルスをテーマとした「ファーマIT&デジタル エキスポ」が誕生し、革新的な医薬品の開発やセールス、マーケティング部門向けに最先端のテクノロジーに関する情報をお届けしています。
日本の製薬業界では、国際競争の激化、品質保証・安全性の確保、薬価改定による生産コストの見直し、薬事制度の国際標準化、そしてジェネリック医薬品の市場シェアの拡大に伴う安定した原薬メーカーの確保など、様々な課題を抱えています。
次回で19回目の開催を迎える国際医薬品開発展2020では、更なる競争力と国際化が求められているこの日本製薬市場において、新たなパートナーシップの構築と最新情報の把握を目的に開催されている国際イベントとしてさらに拡大して開催致します。

CPhI Japan2020 国際医薬品開発展の魅力

創薬から製造、低分子から再生医療まで7つのテーマイベントを同時開催
  • 世界約30ヵ国から600社の原料、受託、機器メーカー等が出展
  • 日本国内に拠点を持つ製薬メーカーを中心に約20,000人の業界関係者が来場
  • ■中国、韓国、台湾、インドなどアジアを中心に海外からも4,000人以上の製薬業界関係者が来場
  • 国内外からキーパーソンをお招きして200を超える業界セミナー、シンポジウムを開催
  • ■ヨーロッパ、アメリカをはじめ、世界8ヵ国で開催されている国際ネットワーキングイベント

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