『国際医薬品開発展』は予定通り、4月14日(水)-16日(金) 10:00-17:00に開催いたします。
開催期間中は入場者数制限、ソーシャルディスタンス対応等を実施します。詳細はこちら

 

セミナープログラム【会場聴講のみ】

製薬業界の未来を創造するネットワーキングイベント
革新的な新薬の開発からグローバル化など製薬業界を強力にサポート

 2002年に医薬品原料展「CPhI Japan」の開催をスタートして以来、次回で第19回目の開催を迎える『国際医薬品開発展』は、「医薬品原料」「アウトソーシング」「バイオ医薬品」「DDS・医薬品包装」「漢方・生薬」「機器・装置」の6つのテーマイベントを同時開催します。
低分子医薬品を中心とした創薬シーズの減少、薬価の抑制、開発費の高騰、新型コロナウィルスの影響による活動の制限など日本の製薬市場は厳しい環境下におかれています。しかしながら、2019年も10兆円を超える市場規模を維持し続けており、米国、中国に次いで世界第3位の市場を誇っています。
一方、2025年頃までの市場予測では主要国の中で唯一のマイナス成長が見込まれている中、疾患ベースでは癌や認知症などのアンメットニーズ、希少疾患、そして技術ベースでは新たなモダリティと言われる細胞医薬、遺伝子治療、核酸医薬品等の開発への取り組みが進み、大きな期待が集められています。
 このような状況下で次回開催では、低分子からバイオ医薬品、そして漢方製剤までをカバー領域として革新的な新薬の開発から既存薬の安定供給を支えるための原料、機器・装置、受託製造、受託分析、開発支援などに関する最新の技術、製品、サービスを展示会、セミナー、ビジネスマッチング(商談)を通じてご紹介いたします。
 また、前回2019年開催に引き続き、製薬業界が期待と注目を集める”デジタルヘルス”をテーマとした『ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ』及び様々な産業分野向けの新素材開発をテーマとした『ファインケミカルジャパン』を同時開催することにより、製薬・化学産業の関係者に効率の良い商談や最先端の製品や技術情報を入手する場をご提供しています。

 

テーマ別イベント一覧

製薬業界関係者に『国際医薬品開発展』が選ばれる理由

医薬品の研究、開発、製造を支援する6つのテーマイベントを同時開催

  • 国内を中心に約300社の原料、受託、機器メーカー等が出展
  • ■製薬メーカーの購買、研究、開発部門を中心に業界関係者が多数来場
    ■規制、市場、技術動向など100を超える業界セミナーを開催

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