InnoPack Japan 2018 (DDS・医薬品包装展) | 2018年4月18日~20日  東京ビッグサイト

CPhI Japan ICSE Japan P-MEC Japan BioPh Japan InnoPack Japan FDF Japan Pharma IT & Digital Expo
InnoPack Japan 2019
  • CPhI
  • ICSE
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  • BioPh
  • Pharma IT

開催概要

InnoPack Japan(イノパック・ジャパン)は、DDS(ドラッグデリバリーシステム)と医薬品包装をテーマとした専門展として世界8ヵ国で開催されている国際イベントの日本展です。

DDSの向上は、効果の増強、副作用の軽減などを通じて患者のQOLを高める革新的な技術として医療・製薬業界関係者から注目を集めており、今後ますます注目を浴びる分野の一つです。また医薬品包装技術の向上は、高齢者の誤飲防止、CR機能による乳幼児誤飲防止、偽造品防止等、薬剤を保護するという第一の機能に加え、安全に医薬品を服用するために非常に重要な要素です。
これらは医薬品の開発戦略においてかつてないほど重要な役割を占めております。

InnoPack Japan 2019は、DDSと医薬品包装技術に携わる業界関係者へ最新の市場動向と最新技術を提供し、業界全体の拡大を目的として開催される国際専門展示会・コンファレンスです。

出展のメリット

3日間で効果的な商談!

製品情報

アンプル、バイアル、カートリッジ、シリコンスティチューション・システム、スプレー、ポンプ、噴霧器、医療包装、小分け包装、I.V、パウチ、チューブ、キャップなど

● シリンジおよび注入済みシリンジ構成部分(ブランジャ、針シードル、チップキャップ、栓)
● 薬剤曹達機器/システム(吸入器、DPI、ペン型注射器)
● オートメ―ション及び組み立て技術
● 治験技術・サービス

来場者比率

2018年の業種別来場比率

前回InnoPack Japan関連セミナー

InnoPack Japan コンファレンス

- 医薬品包装技術の最新トレンド -

4月18日(水)

10:30 - 11:30

開会の挨拶

日本薬剤学会 会長
熊本大学 薬学部 特任教授
今井 輝子 氏

医薬品におけるICT技術のパラダイムシフト
(偽造医薬品対策、不正流通対策の 現場から)

シグマ紙業(株) 常務取締役
東京医薬紙器(株) 取締役
嶋田 吉孝 氏

13:00 - 13:50

バイオマス材料の医薬品への適用と製薬業界の今後

武田薬品工業(株)
大阪工場 製造部 製剤第二グループ
グループマネジャー
野々村 浩二 氏

14:20 - 15:10

医薬品の誤飲から子ども達を守るために。
調剤現場で付加するCRPの開発と検証

富山スガキ(株)
企画制作部設計開発課・医薬情報室
課長 跡治 立多 氏

15:40 - 16:30

官能評価における量的記述的官能評価法(QDA)と時系列官能評価法(TDS)

(株)メディア・アイ
感性評価研究所 所長
市原 茂 氏

- DDSの最新情報 -

4月19日(木)

11:00 - 11:50

がん領域のドラッグデリバリーシステム

東京工業大学
科学技術創成研究院 教授
西山 伸宏 氏

13:00 - 13:50

再生医療分野におけるDDS技術の最新動向

京都大学 ウイルス・再生医科学研究所
再生組織構築研究部門 生体材料学分野 教授
田畑 泰彦 氏

14:20 - 15:10

経鼻不活化インフルエンザワクチンの開発

国立感染症研究所
感染病理部 部長
長谷川 秀樹 氏

15:40 - 16:30

小児医療がDDS技術に望むもの

明治薬科大学 薬学部 教授
国立成育医療研究センター
石川 洋一 氏

- 医療現場からの提言 -

4月20日(金)

10:30 - 11:20

放射線医学分野と医薬品包装との関わり

駒澤大学
医療健康科学部 教授
嶋田 守男 氏

13:00 - 13:50

インスリン注射にかかわる器材の進歩とその安全性から在宅医療を考える

東京都立墨東病院
内科 部長
薬師寺 史厚 氏

14:20 - 15:10

在宅医療現場からの医薬品包装への提言Ⅱ

(株)NCCS 代表取締役
オリーブ訪問看護ステーション・二宮 所長
青木 伸也 氏(看護師・保健師・介護支援専門員)

DDS 新技術&新素材セミナー

4月18日(水)

15:00 - 16:00

コンビネーション医薬品用デバイスの選択に際して考慮すべきポイント

日本ベクトン・ディッキンソン(株)
BD Medical – Pharmaceutical Systems
テクニカルサービス部門 ダイレクター
テレーザ バンクストン 氏

4月19日(木)

11:00 - 11:30

高容量・高粘性生物製剤ウェアラブル皮下投与デバイスへのヒューマンファクターの適用

ウエスト
イノベーション&テクノロジー、マーケティング
テクニカルオペレーション 部長
ランディ 安達 氏

11:45 - 12:15

溶出物(Extractables/Leachables)試験と規制に関する国内及びグローバル動向

アジレント・テクノロジー(株)
化学分析営業部門
鈴木 政明 氏

13:00 - 13:30

ガラス一次包装容器の新たな可能性 ~DLC表面処理技術の活用~

慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 教授
慶應義塾大学大学院 理工学研究科
開放環境科学専攻 環境エネルギー科学専修 教授
慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)所長
鈴木 哲也 氏

ニプロ(株)
ファーマパッケージング事業部 商品企画開発技術営業部
シリンジプロジェクトマネージャー
大川 寛正 氏

13:45 - 14:15

バイオ医薬品用バイアルVIALEX®

ニプロ(株)
ファーマパッケージング事業部 部長
竹内 稔 氏

14:30 - 15:30

樹脂容器の今後の運用法とガラス容器との比較

ロメラグ
研究開発部
研究開発部長
ミカエル・W・シュパレック 氏

出展料金

出展スペース(自社設営)

自社でブース設計&施工を行っていただくプランです。

スペースのみ ¥ 53,000/m2 (2小間/18sqmの場合: ¥ 954,000)

※ブースを自社にて設計および設営していただくプランです。主催者からは展示スペースのみをご提供させていただきます。
※当プランをご選択いただける最小の小間数は2小間(18sqm)からとさせていただきますが1小間でご希望の場合はご相談下さい。

パッケージ小間
パッケージ小間 Aタイプ

1小間 / 9sqm ¥ 544,500
《料金に含まれるもの》
出展スペース9m2、サイド・バックパネル、社名板(和・英社名)、カーペット、スポットライト3灯、コンセント1ヶ、1kwまでの電気使用料金及び幹線工事費、ごみ箱、小間内清掃
パッケージ小間 Bタイプ

1小間 / 9sqm ¥ 567,000
《料金に含まれるもの》
出展スペース9m2、サイド・バックパネル、社名板(和・英社名)、カーペット、インフォメーションカウンター、ラウンドテーブル、椅子4脚、ストックルーム、スポットライト3灯、コンセント1ヶ、1kwまでの電気使用料金及び幹線工事費、ごみ箱、小間内清掃
角コマ追加料金(税別)
2面開放:+¥15,000 / 3面開放:+¥25,000 / 4面開放:+¥35,000
CPhI Online メンバーシップ
¥69,000 (全出展社参加必須)

DDS新技術&新素材セミナー

医薬品・化学品メーカーの実務担当者向けの実践的なプライベートセミナー

会場 展示会場内 プレゼンルーム
収容 100席
開催日時 2019年3月18-20日
時間 30分間(別途準備10分、片付け5分)
参加費用 200,000円(税別) / 1枠あたり
受講方法 事前登録制(無料)
基本設備 <受付>テーブルx1、イスx1、貴名受けx1
<映像・音響設備>スクリーンx1、PC対応プロジェクターx1、マイクx1、ポインターx1

ご来場、ご出展に関するお問い合わせ

運営事務局(UBMジャパン内)
TEL: 03-5296-1020  Email: promotion@cphijapan.com

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