オーストラリア プライベートセミナー

オーストラリアにおける製薬業界への取り組みについて
「治験大国・豪州の製薬エコシステム」
オーストラリアは年間約1,000件の治験が実施され、10億豪ドルの経済効果を生み出すライフサイエンス先進国です。
CTNスキームにより、申請から治験実施施設の選定まで最短3ヶ月で完了できる迅速な審査プロセスが整備されています。
R&D税制控除や補助金などの政府支援も充実しており、基礎研究から臨床・製造まで一貫して国内で完結できる環境が整っています。
アジア太平洋地域の中継点として、グローバル製薬企業やバイオベンチャーの参入が相次いでいます。
早期臨床研究のためのエコシステムとは?
「Phase I 治験に最適な豪州の支援環境」
オーストラリアは研究開発費の最大43.5%が税額控除される優遇措置を持ち、早期臨床試験(Phase I)の実施先として世界から注目されています。
50以上の臨床試験ネットワークと独立系医学研究機関が病院・大学と連携しており、米国と比較して60%のコスト削減も可能とされています。
さらに起業家・研究者・投資家が協働するエコシステムが整備され、メドテック系スタートアップも効率的に研究開発を進めることができる環境が整っています。
オーストラリア大使館商務部によるセミナーを実施します。
本セミナー企画では、オーストラリア大使館が主催し、現地CROや薬事コンサルティングなどの支援企業が登壇。
早期臨床試験(Phase I)の規制・コスト・税制優遇などの実施メリットを紹介し、日本企業の豪州治験参入を後押しするセミナーです。

『早期臨床開発をオーストラリアで ~ グローバル展開を目指す戦略』
いま多くのグローバル創薬企業から早期治験の実施地として注目をあつめているオーストラリア。Team Australia全体で臨床試験をサポートするためのエコシステムが構築されており、多様なニーズに応える仕組みがあります。規制、メリット、承認プロセスと特徴など、重要ポイントを紹介するためのセミナーを開催します。
| 開催日時 | 2026年4月22日(水)13:00~14:20(受付開始:12:45) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 3C会場(東3ホール内) |
| 定員 | 150名(予定) |
| 協賛 | オーストラリア大使館 |
オーストラリア大使館ブース【東3ホール入口右側】
オーストラリアには高水準の医療インフラ、知財保護のための専門知識、最新の研究環境、
そして豊富な高度専門職人材があり、早期臨床研究を行っていただくためのエコシステムが整備されています。
この魅力を世界の医薬開発に携わる方々にお伝えするためTeam Australiaとして出展します。
豪州より多くの専門家、治験関連企業が来日参加。是非、ブース【3C-01】にお越しください。
<出展社紹介>
① Emerald Clinical Trials
② HiRO ハーベト・インテグレーテッド・リサーチ・オーガニゼーション
③ Novotech CRO ノボテック
④ Scendea センディア
⑤ サザン クリニカル ディベロプメント コンサルティング
⑥ ENTRI
⑦ Akesa
⑧ Central Pharmacy Logistics
⑨ Veritus Research
⑩ Acclime
各社の詳細はこちらから




