CPHI Women 2026
製薬業界における女性活躍とは
国際医薬品開発展「CPHI Japan」の併催プログラムとして2015 年に誕生した「CPHI Women」は、製薬メーカーを中心にヘルスケア業界で活躍する女性達のネットワークづくりを目的としたプロジェクトです。CPHI Womenには毎回、製薬メーカーを中心としたヘルスケア業界で活躍する多くの方々にご参加いただいております。カジュアルな雰囲気の中、会社や役職、年齢、そして環境の違いを超え、同じ「働く女性」としての立場から活発な意見交換が行われてきました。
インポスター症候群をご存じですか?
インポスター症候群(Impostor Syndrome)は、自分の成功や能力を正当に評価できず、「自分は周囲をだましているだけ」「本当は実力がない」と感じる心理状態のことです。これは、実際には高い能力や成果を持っている人にも起こりやすい現象です。
今年10回目を迎えるCPHI Womenでは、HBA(Healthcare Businesswomen's Association)東京支部との協業により、このインポスター症候群を多くの女性が抱える共通の課題として取り上げます。パネルディスカッションやグループディスカッションを通じて、参加者の皆様とともにこのテーマを深く考察し、解決への糸口を探ります。
ジェンダーに関わらずご参加いただけます
近年、本プログラムはジェンダーに関わらず多くの方にご参加いただいております。働く女性が抱える課題を共有し、ジェンダーに関わらず働く皆さんにとって働きやすい環境づくりを一緒に考えていきたいとお考えの皆様、大歓迎です。ぜひ奮ってご参加ください。

CPHI Women 2026
見えない壁、見えない力 ~女性のキャリアと自分らしさの見つけ方~
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)13:00~16:00(受付開始:12:45) |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟 606号室 ※本イベントは、現地会場での開催のみとなり、オンライン配信は予定しておりません。 |
| 定員 | 70名(予定) |
| 主催 | インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 |
| Supported by | HBA Tokyo Branch |
第一部 パネルディスカッション
テーマ:「迷いの中で、前に進むという選択 ~ インポスター症候群と女性のキャリアを巡って~」


※五十音順
第二部 グループディスカッション
テーマ:「『私だけじゃない』から始める ~インポスター症候群とキャリア~」
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| 参加費 | 無料(事前登録制) ※定員になり次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。 ※お申し込みにあたりCPHI Japan 2026への来場登録を行ってください。 |

1990年、ドイツ・フランクフルトで医薬品原料展として誕生した『CPHI』は30年を超えるその歴史の中で、「原薬」のみならず創薬から商業生産に至るまでのフェーズで必要とされる製品、技術、サービスをワンストップでご覧いただける国際医薬品開発展に成長しています。また、CPHIは、欧州、米国、日本、中国、インドなど世界の主要市場にて毎年開催されている製薬業界屈指のネットワークイベントでもあり、世界の製薬市場におけるグローバライゼーションに貢献しています。

国際医薬品開発展「CPHI Japan」の併催プログラムとして2015 年に誕生した「CPHI Women」は、製薬メーカーを中心にヘルスケア業界で活躍する女性達のネットワークづくりを目的としたプロジェクトです。ビジネスの現場における女性の担う役割が拡大された今、情報交換のための会社の枠を超えた女性のためのネットワークづくりの場が求められています。今年で10回目を迎えるCPHI Women(シーピーエイチアイ ウーマン)は、製薬メーカーを中心にヘルスケア業界で働く女性たちからの声に応えるべく誕生した女性による女性のためのプロジェクトです。

2024年に発足したHBA東京支部(会員数600名以上、参加会社数60社以上)は、職種別オンライングループディスカッションやキャリアセッションの企画、グループメンタリングの導入、各企業とHBAのコラボレーション創出などを通じて、ヘルスケア業界を横断したネットワーク構築を促進しています。発足以降、キャリア形成が難しいとされる職種への支援や、働く女性の健康課題への視座向上、日系企業を含むダイバーシティ推進支援など、より幅広いテーマへと取り組みを発展させてきました。現在3年目に突入しているHBA東京支部は、ヘルスケア業界における女性のキャリア発展とリーダーシップ育成に貢献するとともに、日本におけるGender EquityおよびInclusion推進の中心的役割を担うべく、活動の幅をさらに広げています。




