創薬イノベーション

創薬イノベーション

創薬イノベーション

1980年代は世界でも有数の創薬国として高いプレゼンスを誇っていた我が国において、

近年では、バイオ医薬品など新しいモダリティへの対応やベンチャー、スタートアップ、アカデミアなどとの連携の遅れなど様々な理由と原因により、現在では約200品目に及ぶドラッグラグやロスが生じている状況です。

本企画は、日本発の創薬イノベーションを次のステージへ進めるための、新たな共創の第一歩となるべく、多くの関係者にご参加をいただくプログラムです。

ベンチャー、VC、CRO、CDMOなど創薬エコシステムを構築するための様々な関係者が出展する展示会
『創薬シンポジウム』をはじめ、有識者、キーパーソンによるディスカッションや最新技術発表
製薬企業をはじめ、創薬に関わるあらゆる関係者が集まるネットワーキングを行うための専用ラウンジを設置

日本の「創薬立国」に向けた投資や取り組み

日本政府は2026年、新薬創出エコシステムの強化やスタートアップ支援のため、2,000億円規模の補正・概算要求予算を投じて基盤整備を進めています。

また、現在、世界の売上高上位の医薬品は従来の「低分子医薬品」から「バイオ医薬品(抗体医薬など)」へシフトしている中、日本はバイオ医薬品の国内製造体制が遅れており、受託開発製造(CDMO)の強化による国内自給および輸出産業化(GDPを最大3兆円押し上げる試算)を喫緊の課題として掲げています。

約1,185億米ドル
世界の創薬市場規模(2026年)
1,874億3,000万米ドル
年平均成長率 CAGR 5.9%(2034年予測)

イベントプログラム

本イベントでは、アカデミアやベンチャー、スタートアップの最先端研究、CRO、CDMO、VC、製薬企業など関係者がそれぞれが持つ技術を展示会、プレゼンテーションで発表し、ディスカッションで議論を展開、ネットワーキングを通じてパートナーシップを締結するための特別企画として開催します。

Exhibition
Seminar
Symposium
Networking

ご参加について

出展をご検討の方

出展をご検討の方

ベンチャー、スタートアップ、アカデミア、VC、CDMO、創薬向け装置、CRO関係者など創薬に関わる方は是非、ご検討ください。

来場をご検討の方

来場をご検討の方

展示、セミナー、技術発表からネットワーキングまで多彩な参加プランをご用意しています。

(来場登録は11月1日開始予定)